d.Styleの歯科医師求人情報を口コミを元に徹底解説

運営会社
WHITECROSS株式会社
所在地
東京都港区南青山3-3-6 クアルソ南青山3F
対応エリア
全国
利用料金
無料
勤務体系の種類
常勤、非常勤など

d.Styleの特徴

d.Styleは歯科医師・歯科衛生士・歯科助手・歯科技工士など、歯科領域に特化した求人サイトです。東京・大阪などの大都市圏だけでなく、全国各地の求人情報を掲載しています。2019年9月時点で登録されている歯科医師の求人は219件です。具体的に、どのような特徴のある求人サイトなのでしょうか。

気になる求人を見つけてエントリー

d.Styleの基本的な利用方法は、気になる求人を見つけて応募ボタンからエントリーを済ませるだけです。採用担当者から連絡が入るので、日程などを調整して面接を受けます。多くの求人サイトが採用しているキャリアコンサルタントによる就職サポートは確認できません。シンプルなサービス内容の求人サイトといえるでしょう。(※エントリーには会員登録が必要です。)

医院トピックで職場の雰囲気をつかめる

キャリアコンサルタントの支援を受けられないので、職場の情報をつかみにくいと感じた人がいるはずです。d.Styleは、その他の方法で職場の情報をつかめる仕組みを構築しています。そのひとつが、求人情報だけではわからない医院の魅力を伝える「医院トピック」です。「医院トピック」とは、各医院がSNS感覚で情報を投稿できる機能のこと。在籍する歯科医師や診察室の紹介など、様々な情報が投稿されているので、リアルな職場の雰囲気をつかむことができます。

歯科医師をサポートするサービス

d.Styleは歯科専門の求人・転職メディアという位置づけです。ウェブサイト内には歯科医師の転職や就職、業務に役立つ様々な記事が掲載されています。またd.Styleを運営するWHITECROSS株式会社は、国内最大級歯科向け情報サイトWHITECROSSを運営する企業でもあります(d.styleの「歯科学校」、「学ぶ」からWHITECROSSへ移動可)。ワンストップで就職活動や日々の業務に役立つ情報を得られる点も魅力です。

d.Styleをお勧めしたい歯科医師

職場の情報を事前に把握したい人

d.Styleの大きな魅力といえるのが、医院トピックで職場のリアルな情報を得られることです。求人票ではわからない情報をもとに、勤務先を探したいと考えている人にお勧めといえるでしょう。また投稿されている医療トピックの件数は、医院により異なります。投稿件数を調べることで、医院の採用にかける思いを把握することもできます。

自分のペースで就職活動を進めたい人

d.Styleの公式サイトで、キャリアコンサルタントのサポートを確認することはできませんでした。一般的には便利なサービスといわれていますが、自分のペースで就職活動を進めづらいため煩わしいと感じる人もいます。d.Styleはこのような人にもお勧めの求人サイトといえます。自分のペースで就職活動を行いたい人は、利用を検討するとよいでしょう。

メリットがない人、他社に登録した方がいい人

登録求人数を重視する人

d.Styleに登録されている歯科医師の求人は200件程度です。大手求人サイトに比べると少ないので、登録求人数を重視する人にはお勧めできません。また、全国各地の求人を扱っていますが、その多くは東京・大阪・神奈川などの大都市圏に集まっています。0件の地域もあるので、地方で就職を考えている人にもあまりお勧めできません。勤務したい地域の求人情報を確認してから登録を検討するとよいでしょう。

第三者の意見を参考にしたい人

d.Styleを利用すれば、医療トピックで医院の様々な情報を得られます。この点は魅力ですが、第三者が発信する情報ではないので悪い情報はつかみづらいといえるでしょう。またキャリアコンサルタントの存在を確認できないので、面談により自分の長所・短所を把握するなども難しいと考えられます。第三者の意見を参考にしたい人は、他社サービスに登録する方がよいかもしれません。

d.Styleの口コミ・評判

  • 馬飼野さん/29歳/男性

    転職に役立つ情報がサイトのコラムで定期的に更新されるので、以前転職を考え始めたときからお気に入り登録をしてみておりました。更新頻度も高く、このサイトの運営会社にはそれなりの信頼を置けるなと認識しておりました。実際のサービスの方は至極シンプルなもののため、サービスで特質すべき点はございませんでしたが、友人に紹介できる程度には利用をお勧めできます。

管理人コメント

d.Styleの最も大きな特徴は、各医院が医療トピックで独自情報を発信している点です。求人票では伝えきれない情報を投稿している医院が多いので、実際の雰囲気をつかんだうえで検討を進められます。ただし、医療トピックは医院が発信する情報なので、本当に知りたい部分はわからないことも考えられます。この点を理解しつつ、サービスを利用することが重要といえそうです。

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